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歯科医インタビュー

①指名を受け続ける理由②安全性があってこその治療③インプラントとの出会い、そしてこれから

大多良 俊光

歯科医師:大多良 俊光(Dr.Toshimitsu OOTARA)
国立 長崎大学歯学部卒業。青山で審美歯科・インプラント専門のドクターとして、さまざまな業界関係者から指名を受け続け、さらに充実した審美治療を追求したいと、2008年11月「青山通り表参道歯科クリニック」を開院。また、他の歯科医師、歯科技工士、衛生士ら同業種の人たちも治療を頼みにくるという業界でも注目の歯科医師の一人。

現状の技術に満足せず、歯科治療について新しい知識が得られるのであれば…と、現在でも常に審美歯科やインプラント、咬み合わせなどの学会・研修会に積極的に参加し、歯科技術や知識の取得に日々余念のない姿勢で、審美歯科・インプラント業界に新しい風を吹かせている。

歯科医師
デンタルコンセプト21会長
三好先生と
インプラントの世界的権威 歯科医師
インプラントの世界的権威
Dr.ガルデラと
学会発表
会員数十名の中でのDr.大多良による症例発表

経歴

H16年3月 国立 長崎大学歯学部 卒業
H16年4月 神奈川県内の歯科医院にて予防メインの歯科医院に勤務、
予防歯科の第一人者として世界的に知られるアクセルソン教授に師事
H18年1月 青山の歯科医院で審美歯科におけるセラミック治療、インプラントで実績を積む
H20年11月 青山通り表参道歯科クリニック開院

所属学会・スタディーグループ

  • 日本口腔インプラント学会 会員
  • 日本顎咬合学会 会員
  • 歯科インプラント臨床研究グループデンタルコンセプト21 会員
  • OJ 正会員 Osseointegration studyclub of Japan
  • ブローネマルク・オッセオインテグレイション・センター・ベーシックコース修了
  • インプラントセンター九州 インプラント20日間コース 修了(2009年8月~2010年1月)
    (20 Days Course at Center for Dental Implants KYUSHU)
  • Nobel Biocare ReplaceインプラントCertificate
  • Emdogain Gel Certificate(Center For Dental Implants KYUSHU)
  • スタディグループ「FROM NAGASAKI」主宰(長崎大学歯学部卒業OBによる)

指名を受け続ける理由 ドクターインタビュー

青山通り表参道歯科クリニックを開業して1年。審美インプラント治療の症例数も増え、あらたに表参道インプラントセンターを併設し、業界でも注目の大多良院長先生。青山~表参道という立地柄、患者さんの層はデザイナーさんやクリエイターさん、モデル、タレントさんとより審美的な口元にこだわりたい、といった方が多く集まるそうです。

また、開業当時から同業種である歯科技工士さんや歯科衛生士さんらも自ら治療を頼みにきたり、またそのお仲間さんからの紹介でさらに歯科業界関係者が訪れるという、そんな大多良先生に、インプラント治療についての考え方、またご自身の今後の展望について詳しくうかがいました。

(聞き手:歯科医インタビューネット 藤原)

――ここ数年でインプラント治療を取り入れる医院が本当に多くなってきました。
患者さんがインプラント医院を選ぶ基準はいろいろあると思うのですが、
大多良院長先生のところに来院される患者さんは何を見て来院されるているのでしょうか?

歯科医当院に来院される患者さんの多くは、審美的なインプラントを入れたいという患者さんが多いですね。
当院を選んでくださっている理由はそこにあるのではないでしょうか。それは僕自身が審美歯科(補綴専門医)出身で、よりきれいなインプラントの治療結果にこだわりを持っている。その点が喜ばれて、ご紹介をいただいていると自負しております。

もともとオールセラミッククラウンやラミネートベニアなどのセラミック治療で、前歯をよりキレイに見せることにこだわりを持って治療していましたし、そのような治療が得意でした。

ですのでインプラント治療を始めると、インプラントで修復する歯も審美的な観点にこだわりを持って行うということは必然だったんです。

歯ぐきのボリューム、歯ぐきとセラミック歯の境目、技工物をより自然に見せるための技工士との連携、エステティックライン、スマイルライン、ゴールデンプロポーション、その方のお顔立ちにあった歯のデザイン、最終的なセラミック歯が入るまでの仮歯など、より審美的なインプラントにこだわりをもっています。ここまでこだわる歯科医師は日本全国でも限られています。
(詳細は下記、審美インプラント症例にて)

――どのような患者さんの層が見えられるのでしょうか?

歯科医患者さんの層としては、子供からお年寄りの方まで幅広くご来院いただいてるのですが、インプラント治療に限っては、多いのはやはり「審美的な要求を期待して」の来院です。
人前でお仕事をされているCAの方やモデルさんやタレントさん、デザイナーさん、一般企業の役職に就いておられる方は、大事な商談などで見た目や第一印象を大事にしたい、ということでご相談にいらっしゃいます。歯がない箇所は「インプラント治療で」なおかつ見えるとこは「審美的に綺麗に仕上げてくれませんか?」という内容の相談が多いですね。

また、そういった噂を聞きつけてか、遠方からの来院も多く、遠くは奈良県、静岡、茨城、オーストラリアなどからも来院があります。

――モデルさんやタレントさん、外国人の方の来院…なんだか敷居が高そうな気がします。

芸能人やモデルさんなどの歯並びは、一見敷居が高そうで特別なものと見受けられがちですが、実はそれと同等のレベルの治療が受けられるんだということをもっと知っていただきたいと思っています。

腫れないような治療の仕方、また最終的なセラミックの歯が入るまでの間の仮歯でさえも、その方の前歯の状態に合わせて治療プランを練ります。治療中の審美的な要望も最近は求められてきています。
この方法が、表参道という土地柄もあり、またご紹介もあり、人前でお仕事をされるモデルさんやタレントさんからご支持いただいている理由です。

――歯科業界からも名指しで指名が入っているそうですね。

歯科医そうですね。やはり、同業種の方から名指しで治療の依頼があると嬉しいですね。今年に入ってからは、同じ歯科医師の方が何人か治療に訪れてますし、その他では、歯科技工士さんが何人か、またスタッフの歯科衛生士さんも治療を受けています。

特に、歯科医師の方はいわばその道のプロ。治療方法から厳しい目でみられたりしますし、治療自体も厳しい目でチェックされるのは皆さんの想像どうりです。が、治療テーマでもあるように、僕は「スタッフや身内にも胸を張って行える治療方法」というのを常に選択し、それを実行する為に日々研鑽を積んでるので、逆にやる気がでます。
そういった良い意味での緊張を乗り越え、しっかりとした治療結果を患者さんに提供できるようにステップを踏んでる次第です。その結果がこの「ありがたい指名」につながってるのかなぁとは思います。

――ご紹介が多いというのも嬉しいことですよね。

はい、本当にありがたいことです。神奈川県内のベッドタウンにある大手予防歯科クリニックで、また青山の審美歯科クリニックで経験を積み、やはり次は自分の思い描いていたクリニックを持ちたいと強く思っていました。
で、昨年開業できたわけですが当院の今の場所は、表参道と名が付いてはいますが、お世辞にも駅からすぐという立地でなないんです。遠くも無く近くもなく…。渋谷駅、明治神宮前駅、表参道駅と、どの駅からも徒歩圏内の中間地点。建物自体も道路から奥まっている。なので歯科医院が何十メートル間隔で乱立しているこの都会で、わざわざ足を運んでくださっているのは本当に嬉しいことです。

もともと、開業前にこの物件を見つけたときに「これはちょうどよいぞ!」と思ったんです。医院の内装もサロン風にデザイナーさんにお願いしましてコンセプトとしては「隠れ家クリニック」としてひっそりと運営していきたいと思っていたのですが…。

――これがやはり紹介が後を絶たない?

そうなんです。歯科衛生士や歯科技工士という職業は、知り合いから「いい歯医者知らない?」と口々に言われることが多い立場なんです。それでご紹介いただけてるというのはありがたいですよね。また、神奈川県の歯科医院時代を含めて、インターネット検索や知り合い伝いで、私の名前を患者さんが調べてやってくるんですね。そうやって訪ねてきてくれることに対しては本当に嬉しかったです。「ああ、やっぱり「隠れ家」にはならないのかな」と(笑)。
実際、開院当初から通ってくださっている患者さんからは「あまり有名になってほしくない」と。嬉しい悲鳴ですね。

勤務医時代と比べると、より忙しくあるのですが、より充実しているんです。そういったとき、やっぱり僕は治療が好きなんだ、と思いますね。

――院長先生が特に気をつけているところ、重要視しているところはなんでしょうか

そうですね。審美的な、より念密な治療にこだわる以外には、治療コンセプトでもある
「自分の身内にも行える治療方法を選択する」ということです。言い方を変えれば「スタッフにもドクターにもはじることのない治療方法を選択する」というところです。

日本全国でインプラント治療が受けられるようになり、患者さんとしても朗報、大変よろこばしいことだと思っています。私自身、インプラント治療の権威の先生方と比べると、派手な肩書きや経歴があるわけではありません。それでも患者さんが通ってくださる理由はそこではないかと思ってます。

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